部屋を整頓していたら、ふと見つけた多少古びた日記帳。
そこに記されていたのは過去の自分の思い出の数々。
懐かしく思うも、日記帳にはまだまだ空白のページが一杯。
再び日記帳を見つけたのも何かの運命かも、
軍師は再び日記を記すことを決めたようだ。
そこに記されていたのは過去の自分の思い出の数々。
懐かしく思うも、日記帳にはまだまだ空白のページが一杯。
再び日記帳を見つけたのも何かの運命かも、
軍師は再び日記を記すことを決めたようだ。
カフェの交流掲示板に『討伐依頼』の文章が貼られていた。
討伐対象はこのカフェの常連の人たち。
誰もやる人が居ないなら、悪魔を狩ってやろう……
って、うわっ、何をする、やめ……!!
討伐対象はこのカフェの常連の人たち。
誰もやる人が居ないなら、悪魔を狩ってやろう……
って、うわっ、何をする、やめ……!!
久しぶりに日記帳を開いてみた。
埃まみれの日記帳を開いてみた。
過去の日記帳のページを破り捨て。
新しく書こう、自分の日記。
……って、うわっ、何をする、やめ……!!
埃まみれの日記帳を開いてみた。
過去の日記帳のページを破り捨て。
新しく書こう、自分の日記。
……って、うわっ、何をする、やめ……!!

